廃墟 Whoop 最後は墜落

パイロット紹介

DJI 全機種 日本全国包括許可有・夜間・目視外飛行・ 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行も可能です。スチール撮影はもちろん、空撮・PV制作なども承ります。 ドローンに関してはPhantom4p/INSPIRE/Mavic 共に保険加入済み。大手空撮会社三年勤務後・フリーランス 

大手鉄道会社・お菓子メーカー・大手化粧品会社・都立総合病院・不動産会社・建築竣工撮影・会計事務所撮影・人材派遣会社・ポートレート撮影等含め多数のスチール撮影実績多数有り。WEB制作・動画制作・写真撮影・動画撮影・ドローン空撮ではTV.CM.映画. 多数実績あり

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

このパイロットの記事一覧 >

コメントはまだありません

関連する記事・作品

嵯峨渓・金華山

響き渡る蝉の鳴き声と、耳元を揺さぶる虻の羽音。鬱蒼と茂った藪の中、幾重にも立ち塞がる女郎蜘蛛の巣を避けながら、登っては下り、歩き続けるとそれは眼下に姿を表した。斑に配置された色白の岩肌。たるんだ皮のようなものが刺々しい地層に覆いかぶさっている。鳥たちを驚かさないように、しばらく岩間を飛び続けた。

Airplane Graveyard

大通りの目の前、鎖で固められた鉄の門越しに既にそれらは見て取れた。主と思しき家族が機体の一部に住み着いている。子供らが寄ってきて一人200バーツというので門越しに支払うと、なれた手付きで門の鎖を解除する。最初はおっかなびっくりで、家族の挙動をつぶさに観察しながら出来ることを増やしていったが、結果的には完全なる自由な空間であった。時間制限の存在も無く、ドアにぶら下がろうが、ドローンを飛ばそうがお咎めなし。入って間もなく30分ほどスコールに降られ、機体の中で雨宿り。蚊と戦いながらゆうに3,4時間は滞在しただろうか。前情報からは殺伐とした、世紀末な場所を想像していたが、実際は近代的な建物に囲まれ、取り残された、少しさびしい雰囲気のする摩訶不思議な湿地帯であった。

Sathorn Unique Tower

鉄条網付きの高いフェンスが張り巡らされておりサイレントな侵入は不可。タワー目当てと思しき旅行者が複数グループ、為す術もなくフェンスの前に佇む。2Fのフロアから時折子供の声が聞こえ、タトゥーの男が10分に一度くらい顔を出すがすぐ奥に引っ込んでしまう。ルールがわからない。彼は警備員なのか?それとも住み着いた番人なのだろうか?旅行者同士で情報交換を試みるがどれも憶測の域を出ない。あてもなく2周ほどビルの回りをぐるぐると回る。近くの電気屋のオヤジに怪しまれ始めたその時、二人組の欧米人がフェンスのドアから満面の笑みを抱えて出てくる。マジか、という顔をする僕らを横目にハイタッチをかまして去っていく。入ることが出来るのだ。数分後、タトゥーの男が顔を出した。迷わずミスター!と叫ぶ。「一人500バーツだ」彼は言う。おおよそ1800円。値切りの余地は無い。様々な意味で立場が対等ではない。彼らにしてみれば、黙っていても次々と物好きが訪れるのだ。反射的にノープロブレムというと、欧米人が出てきたフェンスが開き、女性が早く入れと手招きをする。裏路地にもかかわらず慎重だ。我々が入るスキを見てフレンチな2人がひょいとついてくる。オイオイと思った矢先、頭上から怒声。後の二人はまだだ、戻れ、という旨。かなり厳格である、というか俺らもこれ大丈夫かと顔を見合わせる。吹き抜けで一旦立ち止まり、インストラクション。「北側には対面のビルがあるから窓際には絶対に立つな。外の写真を撮るなら南側だ。北側でボンヤリ突っ立っていたら10分としないうちに通報されるからな。パトカーが来たら俺たちは逃げられるがお前らは袋のネズミだ。タイムリミットは90分、18:30までに戻れ。降りるのに20分はかかるからな、忘れるなよ、1830だ」ありがたい助言に背中をスゴい力で押され、寄り道もそこそこに49階をイッキに登り、屋上。先客が南北を気にせずに大騒ぎしており肝を冷やす。絶景。カビ臭い瓦礫ばかりの足元の眼前に夕日に染まる高層ビル郡。この世とあの世の境目はきっとこんなだろう。遠くのサイレンにビクつきながら、浮ついた足取りでビルを降りる。そもそも出してもらえるのだろうか。あの鉄格子を開けてもらえないだけで我々はここに足止めだ。心配を他所に、ヤクザなオヤジがマスク越しの笑顔(気の所為)で迎えてくれる。足早に路地を通り抜け、安全が保証された領域を求めてコンビニに駆け込み、ビールを流し込み現世に戻る。

小豆島景観総集編

半年前の旅行の動画編集がまだ終わっていないという恐怖。つぶよりなのに一つだけでは物足りない、そんな景観を総集編にしてみました。小豆島、やっぱり美しい場所です。

廃墟・奥多摩ロープウェイ・Tinywhoopマイクロドローン

廃墟・奥多摩ロープウェイ・Tinywhoopマイクロドローン廃墟・ 奥多摩湖ロープウェイ 三頭山口駅 #廃墟 #ruins #奥多摩湖ロープウェイ #マイクロドローン機体 * Vespa80 と 最後の2カット BetaFPV85XBETAFPV85Xではjello effect出ています。ブレブレ・・・ 安定して安心して飛ばしやすいのは断然85Xなんですが・・・ゴーグル* Fatshark HDO 受信機FURIOUS:TRUE-D アンテナ* キノコとパッチ プロポ* FUTABA 10J 

2019/04/15

小豆島の廃旅館濤洋荘

美しい砂浜と出島を持つ恵まれた立地に朽ちる建物。屋根は落ち、窓枠は外れ、蔦が風に揺れる。回り続ける換気扇だけが在りし日との結節点に思えた。

小豆島の海上デッキ跡

小豆島北側の海岸に点在する打ち捨てられたデッキ。錆び、朽ちて、エメラルドグリーンの海に佇み続ける。

4K-新潟県No1のミステリースポット「賽の河原」を空撮してみた件っ!!

今回は願地区にある「賽の河原」を空撮してみました。車を降り歩くこと10分ほどで賽の河原に着き、静かに拝んで心を落ち着けてから空撮を開始しました。「奇岩「大野亀」と「二ツ亀」をつなぐ海沿いの遊歩道。「願」(ねがい)集落から10分ほど歩くと賽の河原に出ます。海食洞穴には、「地蔵菩薩」を中心に無数の石地蔵が静かに並んでいます。冥途との境と言われる賽の河原は、幼くしてなくなった子供の霊が集まる場所と言われ、昔から篤く信仰されています。」佐渡観光ナビより。