チリのアタカマ砂漠を訪れると、標高1,100メートルの場所に突如として高さ11メートルの巨大な手「Hand of the Desert(砂漠の手)」が現れます。まるで巨人の手のようです。この彫刻はチリの彫刻家マリオ・イララザバル(Mario Irrazabal)氏が1992年制作したものです。

ちなみに手の長さを元に身長を逆算してみると127mでした。

アタカマ砂漠について・・世界一乾燥している砂漠アタカマ砂漠、南北の長さは1000kmあり、アンデス山脈と海沿いの山脈に挟まれた盆地です。


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投稿者:トップガンさん
撮影場所:チリ アントファガスタ デシエルト・デ・アタカマ
ドローン:DJI Phantom 4
撮影カメラ:その他
カテゴリ:銅像|石像
閲覧数:157
投稿日:2016/07/18 20:01