価格破壊!シャオミから4KドローンMi Droneがまもなく登場 製品紹介

Xiaomiって知ってる?シャオミって発音するらしい、中国の携帯メーカーで中国市場を席巻しているメーカーなんだけどめちゃくちゃ安くて、品質もデザインも結構いい、中国では珍しい無店舗型の携帯メーカー

そのXiaomiが4K対応のドローン「Mi Drone」出すってさ
しかも高スペックでめちゃくちゃ安い
今回はXiaomiから出るドローン「Mi Drone」について情報をまとめていこう、4KモデルとHDモデルがあるけど、4Kモデルを軸に書いていきます。情報源は海外のサイトをさまよって仕入れました。

まず価格から・・

価格
HDモデル - 2499人民元 - 380ドル - 約40,000円
4Kモデル - 2999人民元 - 450ドル - 約48,000円

4Kモデルが5万円台安い、安すぎる
Phantom4の4分の1ぐらいの価格じゃん

価格が全然違いますね、価格破壊です。
今まで購入を渋っていた層が一気に購入しそう
で空撮動画が一気に増えそうで楽しみです。
さてスペックはどうでしょうか?


スペック(簡易版)
  1. 4K@30fps / 1080p@60fpsビデオ撮影
  2. カメラ取り付け部に3軸ジンバルを搭載
  3. 104度 広角レンズ ソニー製 12MP CMOSセンサー
  4. 約27分間の連続飛行が可能な5100 mAh 17.4Vバッテリー
  5. 飛行速度 18m/s
  6. 飛行高度 120m
  7. 重量1376g
  8. 通信範囲:3キロメートル(PCBアンテナ搭載)
  9. GPSとGLONASSにより現在位置を正確に把握
  10. 自動帰還モード、周回モード、飛行経路設定モードに対応


どんどんいきます。
続いてはXiaomiのドローン(Mi Drone)の画像を貼っていきます。

HR3105_3.jpg

結構かっこいいかも


HR3105_6.jpg

そうでもないか・・・カメラはかっこいいねサイヤ人が乗ってる宇宙船みたいで


HR3105_5.jpg

いかがでしょう?私はPhantom4のデザインの方が好きです。


HR3105_16.jpg
カメラがかなりすごい
RAM形式で写真を撮影することも可能です。その際に重要なのはブレないことですがMi Droneには3軸ジンバルが搭載されています。この3軸ジンバルはなんと1秒に2,000回も本体を正しく補正することで誤差を±0.02度に保ちます。

ジンバルとは?
デジカメでお馴染みの手ぶれ補正機能のハード版です。カメラを一定のポジションに留まらせることが可能です。

デジカメの場合はハード的な補正よりソフト的な補正をしています。光軸を調整しレンズやイメージセンサ補正する光学式と、撮影できる範囲をあらかじめ一定のサイズに狭めて指定してシャッターを切った後の画像と比較し演算処理して補正する電子式があります。どうやらXiaomiドローンのジンバルはハード的補正とソフト的補正両方で補正するっぽいです。


HR3105_17.jpg

コントローラーはかっこいい、4Kモデルは所々にゴールドカラーがあしらわれていていい感じです。

HR3105_20.jpg

カバンが付いているパックもあるそうです。


さて次は機能にについて説明してきます。
主だった機能は全部で6つあります。


自動飛行モード
専用のアプリで目的地とルートを設定すると、自動で飛行ルートを計算し撮影後にスタート地点に戻ってきます。

HR3105_7.jpg


ターゲット回転撮影モード
ターゲット、飛行半径、飛行高度を設定すると、ドローンが自動的にターゲットの周りを旋回して撮影することができます。この機能を使えば熟練したドローンパイロットでなくとも美しいレンズ空撮が可能です。

HR3105_8.jpg


飛行禁止区域検知機能
ドローンが飛行禁止エリア内に侵入しそうになった場合、それらを自動的に検知します。ドローンがそれを検知すると自動的にホバリング状態となり操縦者にアラームで知らせます。

HR3105_14.jpg


自動帰還機能
バッテリの残量が残り僅かになった場合、帰還するまでに必要な時間や電力を計算し自動的ドローンがスタート地点へ戻ってきます。またリモコン信号を失った場合でも同じようにスタート地点へ戻ります。

HR3105_12.jpg


GPS機能
空撮中に万が一ドローンとの通信信号が失われ、さらに自動帰還中に事故にあった場合でも専用アプリから緯度と経度を確認することが可能です。

HR3105_13.jpg


低空ホバリング機能
ドローンにセンサーが付いているので屋内で衛星信号がない場合でもホバリングが可能です。(± 1.5m 水平定位精度 ± 0.1m 定高精度 0.5 ~ 2.5m 超音波定高範囲)

HR3105_11-1.jpg


ということでPhantomの廉価版かと思いきやとんでもない
普通に高機能ですね
スペックはどうでしょうか?

Xiaomi(シャオミ)のドローン「Mi Drone」4K版のスペック(詳細
カメラは4K版は解像度3840 x 2160ピクセルで1240万画素 ソニー製センサーを搭載

  1. FOV 94° F/NO:F2.8 カメラの焦点距離:3.7mm( 同等の20mm)
  2. 1/2.3-inch 12.4M Exmor R Sensor
  3. 1240万
  4. 100-3200(ビデオ)
  5. 100-1600(写真)
  6. 1/8s~1/8000s
  7. 解像度:12M (4000x3000 4:3)/8M (3840x2160 16:9)
  8. 3840x2160p 30fps
  9. 2560x1440p 30fps
  10. 1920x1080p 100/60/30fps
  11. シングルショット
  12. ビデオキャプチャー
  13. ファイルシステム:FAT32/exFAT
  14. 画像格式:JPEG
  15. ビデオ格式:MP4
  16. TF Card (Class10/U1以上をサポート) 8~64G
  17. 2.4G
  18. 20dBm~23dBm


まとめ
Xiaomiから出るドローン「Mi Drone」は
かなり安く
かなり高機能で
かなり高スペックなドローンということがわかりました。

発売日
さて気になる発売日ですが、中国で7月末からオープンベータプログラムを通じて早期テストを行うらしいです。中国以外での発売時期は未定です。が発売しない訳がありません

やっと半分ぐらいか・・疲れたのでまた今度書きます。





概要
元キングソフト(金山軟件)会長兼CEOであった雷軍(Lei Jun)が2010年に創業。共同創業者は8人おり、当時の平均年齢は45歳(中国のベンチャー企業創業者の平均年齢は25〜6歳とされる)であった。社名は中国語で雑穀(粟)に由来するため、当局の登記担当者に農業関連企業と決めつけられたというエピソードがある[7]。
2011年にAndroidベースのスマートフォンMI-One(小米手機)を発売。翌年の2012年にはMI-2(小米手機2)を発売。年間で1機種のみ発売し、大量生産することでハイエンドながら価格を抑えている。その評判が微博などネットの口コミで広がり、若者を中心に支持を得て、中国市場のみでの販売ながら創業から数年で世界的な大手メーカーとなった。
通信キャリア主体ではなく自社サイト主体の販売方式、デザイン性の高いハイスペック端末を単一機種のみでの販売、オンラインコミュニティを重視するなど、そのマーケティング手法から「中国のアップル」と称され、創業者の雷軍も「中国のジョブズ」と称される。「ユーザーが中心」を信条としており、「米粉」(元はビーフンの意味)と呼ばれるファンクラブを組織し、ネットのコミュニティの他、リアルでも定期的にユーザーイベントなどを行っている。雷軍は米粉の間で「米神」と呼ばれてカリスマ的な人気を持つ。
メディアではしばしばアップルと比較されるが、端末の価格はアップルよりもかなり安い。マーケティングをオンラインのみに絞ることで流通や販促費に金をかけず、端末を原価に近い価格で販売し、アクセサリやサービスで利益を得るという、Amazonと同じ手法で利益を得ている。
雷軍CEOは、自社を「携帯電話メーカーではなく、ネットワーク会社だ」と位置づけている。また、共同創業者兼社長の林斌 (Lin Bin)は、シャオミをどんな企業に例えるかとの質問に対して、「Amazonが近い。だがわれわれはまったく新しい会社を目指している」と答えた。
2013年8月、GoogleのAndroid製品管理ディレクターであったヒューゴ・バラが副社長に就任した。国際進出を目指す小米科技にとっては、バラの就任は同社の信頼性を高める価値があるとされる。
2015年の時点では中国シェア2位のアップルを抑えて中国シェア1位のスマホメーカーであるが、中国国内では歩歩高(VIVO)、華為技術(HUAWEI)、魅族科技(MEIZU)といった競合他社がシャオミ同様におしゃれな低価格ハイエンド機を展開し、若者の心をつかんでいる。さらに、中国でもスマホ需要が一巡し、スマホの性能が向上してローエンド機でも長く使えるようになったため、スマホが以前のようには売れなくなった。一方、中国国外ではシャオミをアップルと並ぶハイエンドスマホメーカーだと思う人はいないため、ローエンド市場での展開が中心となる。そのため、ネット専売をやめて家電量販店に出店したり、ハイエンド機の小米シリーズではなくローエンドの紅米シリーズを展開するなど若干戦略が変化している。

売上・シェア
最初製品を発売した2011年の売上は6億元であったが、販売台数が1870万台に達した2013年は316億元(約6000億円)となり、Xiaomiは中国でトップ3のスマートフォンメーカーである。
中国内でのシェアを見ると、2013年第4四半期にAppleを上回る11%のシェアをとった。これにより、サムスン電子(18%)、レノボ(12%)に続く3位(11%)となり、それまで3位だったアップル(10%)を抜いている。2014年第2四半期には、小米がサムソン(12%)を抜いて中国市場トップ(14%)となった。
なお、中国・香港に加えて、2014年2月までに台湾やシンガポールで事業を展開しており、さらにインド・ブラジル・ロシア・トルコ・マレーシア・インドネシアなどへの進出を計画している。ただし、Mobile Asia Expo 2014の時点では日本での事業展開は考えていないとしている。





2016/07/11 09:39 投稿者 - トップガン 
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